介護福祉士とは
|
介護職で唯一の国家資格です。
介護を必要とする方のさまざまな生活行為・生活動作を支援し、支える知識と技術を有する介護の専門資格として認知されています。一度取得すれば、更新することもなく一生ものの資格となります。
介護福祉士になるメリット
豊富な現場経験や専門知識があると認められ、就職・転職の際にも有利です。施設側は介護に関する知識があり即戦力になる方を雇いたいと思っています。そのため、介護福祉士の資格をもっていると「介護の知識がある」と判断し、結果として採用されやすくなります。
好待遇が期待できる
介護福祉士資格を取得すると、無資格の場合より給料が上がる可能性が高いです。介護福祉士の職員が多くいる施設だと加算を受けることができるため、給料がアップが見込めます。給料アップはモチベーション向上につながるため、業務に対する意欲も湧き両者共に良い影響となります。
重要な仕事を任せられる
フロア・ユニットリーダーや主任など重要なポジションを任せられることが多くなります。中には事業所で配置が必須な役職もあり、そこで介護福祉士の資格を生かすことができます。研修や介護会議の司会を任せられることもあるでしょう。研修の進め方や話し方など、育成を通じ相手を思いやり進めていく能力が求められます。今まで任せてもらえなった業務に関わることで責任感も生まれ現場業務だけでは学ぶことのできない人間性も磨くことができるでしょう。
資格取得ルート
- ①養成施設ルート
- 指定された養成施設等を卒業後、介護福祉士国家試験を受験することができます
- ②福祉系高校ルート
- 福祉系高校(2009年度以降入学)で、定められた科目・単位を取得し卒業すると、介護福祉士国家試験を受験することができます
- ③実務経験ルート
- 3年以上の実務経験および「実務者研修」を修了すると、介護福祉士国家試験を受験することができます
第37回(令和6年度)受験申し込み手続き
受験の申し込みに必要な書類(第37回介護福祉士国家試験『受験の手引』)はこちらから請求可能です。
7月上旬から遅くとも受験申し込み受付期間締め切り8日前の8月29日(木曜日)までに請求してくださいね。
こちらをクリック↓