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特別養護老人ホームとは

2020.07.30更新

介護施設を探す際によく耳にする「特養」、正式には「特別養護老人ホーム」と言います。入居対象は原則として65歳以上+要介護度3以上の認定を受けている方や自宅で生活するのが困難な、重度の認知症や寝たきりの方も入居できます。また要介護1や2の人でも「認知症などで日常生活に支障をきたす」など、特例の要件にあてはまる場合は入居することができます。有料老人ホームよりも利用者の月々の負担額が少ないため、施設への入居を考えている方から人気です。入所した人は多くそこで残りの余生を過ごす為、重度の要介護者にとっては「終の棲家」的な存在です。

 

特養で働くメリット

要介護度の高い利用者が多いので、自然と介護技術が向上していきます。介護福祉士やケアマネージャーの資格を持ちながら現場で働いているも多くいます。経験豊富なスタッフと一緒に働けば早く成長でき間違ったケアを覚えたままになることが避けられる為、「介護技術をしっかり身に付けたい」という人の就職先として人気です。特養で働けば、今後どの介護現場へ行っても通用する介護のスキルを身に付けることができます。また日中は看護師が常駐しているため医療面での負担は少なく介護業務に専念できるのもメリットの一つです。

 

給与例

特養を運営することが可能なのは社会福祉法人だけです。平均給料は、常勤の人が30万2680円、非常勤の人が16万7400円です。特養は24時間365日運営のため、夜勤が必ず必要になります。夜勤手当の金額や夜勤回数によって月給は大きく変わります。しっかり稼いで生活を安定させたいと思っている方にはオススメな施設形態です。